春のサクラ、秋のモミジ 日本を代表する樹木であるが、今年の色づきはどうだろうか?

サクラは開花が早いか遅いかで、艶やかさには大きな差がある訳ではなくモミジはその年によって美しさが違う。

葉の赤くなるメカニズムは、光合成でできた糖分が葉に蓄積され、気温の低下とともにアントシアニンという赤い色素に

変化することによって葉が赤く見えるということで、この気温の昼夜の温度差が重要になってくる。

さて、今年は夏の猛暑日の連続と、秋になっても寒さはあまり感じることがなく、昼夜の温度差も無かったように感じる。

しかし、既に秋の色づきは始まっている。

来週あたりが楽しみだ。

 

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