休みを利用して、2年を掛けて造った炭窯の作業工程の写真をご覧ください。

今も炭焼きをされている山本氏(千々石町出身)の指導の下に、本格的な炭窯が昨年完成しました。今年で2回目の炭焼きの火入れを2月に予定しております。

私の所属する高城台自治会(森づくり会)で、近隣の森林を整備しヤマモミジやサクラ・シャクナゲの植栽活動を続けています。

会の発足から5年程経過しますが、会員の皆さんと汗をかき環境整備を行っているのですが、そこで発生する間伐材を利用して椎茸の原木や、薪(薪ストーブ)

炭の原料としています。

今回は仕事を離れて、遊びの部分の一面をご覧いただきたく窯づくりの工程写真を添付します。

 

 

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造成完了                             窯位置掘削

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窯型石積み、排煙口型枠

 

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窯内壁 石積み                   窯内進入口(炭取出し口)

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間伐材詰込み

 

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焚き口内部石積み                  焚き口部石積み

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窯内火入り口                    窯内火入り口 粘土積め完了

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窯天井(ドーム)のたたき仕上げ、のち小屋の建設予定

 

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火入れ開始(午前8時)               火入れ後 9時間経過(雪が降ってきました)

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夜の薪焼べ当番

 

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窯内温度(現在482度)あと少し?          朝方には大雪(積雪15㎝)

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薪焼べ完了 これから完全密閉

 

1週間程度おいてからの窯だし作業になりますが、これまでの作業工程如何だったでしょうか?

最初の炭の出来栄えはまずまずでしたが、これから火入れの時間、温度等研究しながら炭焼きも上達していくことでしょう。