温室効果ガスの急増による気候変動で、今期の夏は猛暑日の連続でした。これからも、この様な現象が続くと考えられます。

そこで、木陰のある暮らしをこれからは考えては如何ですか。

落葉樹を主体に植栽をすることになりますので、ご近所の方に迷惑にならない様に配慮しながら配植することも大事です。

ご近所の方と一緒になって考え、造ることが一番なんですが、、、、

さて、どの様な効果が期待できるのでしょうか。

春  新緑、芽吹きによる庭の表情の変化を楽しめます。

夏  葉の色が濃くなり木陰をつくってくれ、通り抜ける風が涼しさも増してくれます。

秋  紅(黄)葉。庭全体の彩りを楽しめます。

冬  落葉樹は全て葉を落とし、庭の明るさを取り戻し暖かさを感じることができます。

こんな、当たり前のことですが身近に居ながら自然の営みを感受できる庭づくりに是非挑戦して頂きたいと思っております。

まず、ご近所とのトラブルが無い様に落ち葉の配慮が一番大事ではないでしょうか。

それには、樹種の選定や配置(配植)を十分に熟知した専門家のアドバイスを受けて下さい。

今回は、これくらいにして、近いうちに樹種の選び方を書きたいと思います。

 

写真は建物のメイン部分の植栽で、落葉を中心とした植栽例です。

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